2015年7月14日火曜日

(再び)防災ボランティアコーディネーター養成講座 (在住外国人対応編)勉強をしました

 2015年7月11日(土)先週に続き

   第2回防災ボランティアコーディネーター養成講座に参加しました。

 今回は、「災害時の外国人への対応について」

 講師は愛知県国際交流協会 交流共生課長 栗木梨衣氏



 2014年12月末現在の在住外国人(日本の国籍を有しない人)

 日本では212万1831人

 そのうち愛知県は20万673人


 全国で一番多いそうです。大きな工場があるからでしょうか。

 うちのマンションにも若い夫婦(こども二人)がいらっしゃいますよ。


 4年前の東日本大震災時、在住外国人被災者の明暗を分けたのは


「運」

「日本語の理解」

「近所付き合い」

「防災意識」

 だったそう。


 言葉の壁があります。

 日本人の常識=外国人の常識とは限らないこともあることでしょう。


 いざと言う時には、正しい情報を、素早く伝えられるように訓練が必要なのです。


 カードを使ったゲームをしました。



  5人グループを組んで順番にサイコロを振ります。

  裏面に書かれた文字(外国語)や標識を見ながら進めます。


  私語は一切禁止。


  外国語(ポルトガル語?)は理解不能。


  言葉が通じない、わからないことの辛さ・・・



私は、被災地でコンビニで食料を調達し、

 バスに乗って空港に向かう親子になりました。


全グループ中で、最初に全員ゴール。

こんな訓練でも真剣に汗をかきましたよ。



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