2015年7月23日木曜日

今年は長久手市長選挙です

 昨日7月22日長久手市長選の立候補説明会がありました。


 現職合わせて3陣営が出席されたようです。


 
 市制施行後初めての市長選挙です。

 どのような政策・公約なのか、

 どなたが出馬されるか、注目していきたいですね。


告示 8月23日
投票 8月30日

必ず投票しましょう。


街灯は地域の安全に大切です

  一昨日の夜、帰宅途中、蟹原公園東側の街灯の球切れを発見しました。


たったひとつ点いていないと暗いものですね。


 小中学校は夏休みに入りました。


 部活を終え、暗くなってから帰宅する中学生もいらっしゃることでしょう。ちょっと心配です。




 電柱番号を控え、すぐ市役所の安心安全課に連絡し対応をお願いしました。


 夜、確認するとちゃんと点いていましたよ。
    
           
迅速な対応に感謝。


   球切れを自動的に感知できるしくみはないものでしょうか?




7月21日(火)議会運営委員会を傍聴しました。


議題は


(1)市民に向けた議会報告会について

 2015年11月10日(火)19時~ 市役所西庁舎で行います。

 追って市のホームページと広報にてご案内します。
    

(2)議会基本条例について

 昨年12月の議会で可決されていますが、議会運営の細部に渡る「要項」が決まっていません。

 9月半ばには決めるとのことです。


(3)SNSを活用した情報発信について

 長久手市議会としてのTwitterやFaceBookを開設します。

 私が所属する「議会だより編集委員会」が担当することになりました。
     
    

2015年7月21日火曜日

7月20日憲法審査会参考人・小林節さんの講演会がありました

 昨日7月20日は、憲法審査会参考人・小林節さんの講演会がありました。(東郷町民会館にて)

 党派を超えて550人もの老若男女が集まりました。

 私もご近所の皆さんに声を掛けて一緒に聞いてきましたよ。

 

  先生は6月の憲法審査会で「憲法違反だ」と表明しました。

 「憲法違反がまかり通ると、

 憲法に従って政治を行うという基本ルールがなくなってしまう。


  この法案は絶対に阻止しなければならない。

  公人は憲法を守らなければならない」


  キッパリ訴えていらっしゃいました。


  「最高裁で違憲判決が出るまでには、4年がかかる。

 来年の参議院選挙で自民党が沈めば憲法改正はできなくなる。


  最高裁判決より早い。

  国民が状況を変えることができる」と。



 若者トークセッションには、

 高校生・大学生・大学院生・社会人の6名が発言しました。


「どうして11もの法案採決を急ぐのか」

「中国や北朝鮮の情勢変化をどう見るか」

「明治憲法と日本国憲法の違いは」


  そんな質問に


 「政権は答える材料を持っていないから、できるだけ時間を掛けたくない。

 明治憲法は国家のための国民、

 現憲法は国民のための国家と明記している」

 
 わかりやすく答えていらっしゃいました。




 安倍首相宛に緊急抗議文が読み上げられ、

 皆で「アベ政治を許さない」プラカードを掲げました。

今日は、私がカメラマンです。

 毎週月曜日定例で市民に訴えを続けています。

 前日は祝日だったので7月21日(火)朝、

 リニモ杁ケ池公園駅昇降口にて、新・安保法制=戦争法案の廃案を訴え、宣伝しました。





「憲法違反である戦争法案が16日の衆院本会議で強行採決された」

「憲法学者小林節さん講演会の内容」

「アメリカの軍事予算が削減され、日本の自衛隊派兵で埋め合わせていること」

「社会保障の財源として増税されたはずの消費税が、軍事予算に使われていること」

 しっかり訴えました。



 赤旗見本紙配布。最近、チラシもよく受け取っていただきます。

 内閣支持率が30%代の危険ライン近くに落ちたのも、正しい情報が行き渡ってきたからでしょうか。

 日本共産党の支持率も7%を越え、情勢の変化に手応えを感じています。

 


 家庭菜園をされている方より、

 もぎたて新鮮な茄子・胡瓜、ミョウガ・オクラをいただきました。

ありがとう!

 市議選以来痩せてしまった私にいつも

「体重戻ったか?」

 まるで父親のように心配して下さいます。(まだお若いのですが)



2015年7月20日月曜日

2015年7月19日愛知母親大会に参加しました


 安城市民会館・文化センターにて


「生命(いのち)を生みだす母親は 生命を育て 生命を守ることを のぞみます」


ここはは童話の名作「手ぶくろを買いに」の作者、

新美南吉さんが青春を過ごした街。


 会場では、
 安城市のお母さんがペットボトルの蓋でこの絵本を型どった作品が展示されていました。


 むかし息子に

「読んで~」

 何度もリクエストされたことを思い出しました。



看板も手作りです。


 長久手市から安城市まではけっこう遠いですね。



 駅から会場までの通り道、

 建物には南吉の作品がたくさん描かれていました。


安城市のコミュニティバス「あんくるバス」です。


 どこの街にもたいせつな交通手段でした。


2015年7月19日日曜日

防災養成講座全3回ついに終了!

 正確には平成27年(2015年)度
ボランティア育成及び防災ボランティアコーディネーター養成講座

 3回目の講義を受けて。無事修了証をいただきました。


 ホントです!↓


 今回は三角巾を使って、頭部ー腕のケガの対処法を学びました。

 ポイントは

本結び(横結び)


 しっかり結べ、しかも解けやすい。これ、けっこうコツが必要なんですよ、なんどもお隣の名人に学んでやっとこさ会得いたしました。

 ボランティアの実技をグループ単位で演習しました。
(私のグループではイケメン青年がリーダー!「こどもの遊び相手」)



 保険加入から、活動報告の作り方、最後は全員揃っているか人数確認迄。

 さあ、これから実践です。

まだあきらめません。「新・安保法制」反対を伝えましょう

 2015年7月18日(土)11時から、長久手市でも党派を超え、

野党総結集して宣伝!

 残念、それは台風の余波で中止になりました。


 でも、雨も上がったことだし、夕方から急遽

アピタ・ピアゴ前で「新・安保法制」反対を訴えました。

アピタ前では、偶然買い物に来られた方が「ビラまき手伝います!」と
大量のビラを引き受けて下さいました。しっかり対話をしながら全てまききっていただき感謝!





 若い子連れのお母さんがしっかり聞いてくれましたよ。

 手もふってくれました。


 この戦争法案の違法性を、粘り強く訴えます。

2015年7月17日金曜日

お隣名東区の「戦争と平和の資料館・ピースあいち」見学

 2015年7月17日(金)

  支持者からのお誘いで、お隣名東区の「戦争と平和の資料館・ピースあいち

  期間限定(7/7~7/18)「民間戦没船と船員の記録展」にいってきました。


  戦後70年、戦争体験者がじょじょに少なくなって、戦争の悲惨さを伝えることは難しくなりつつあります。

 当時の写真・絵画・遺品などの展示、防空壕の縮小版もありました。

 裕福な家庭では穴を掘って木で骨組みを作り、上に土を覆ってわからないようにしていたとか。

 一般の家庭では畳の下に穴を掘って防空壕としたけれど、砲弾を受けたらひとたまりもなかったそう。

 
 当時の焼け残った天井も展示されていました。(実物を寄贈されたもの)

 精巧に作られた広島の原爆ドームのミニチュアはリアル、子供の頃の実物の記憶を呼び起こすほど。



 「しっかり現実を見ておこう」という意欲的な高校生や大学生の来館者が増えているとお聞きしました。

 少し気持ちが明るくなりましたよ。

 今日、ご一緒させていただいた方は、

 「小学生の頃、戦闘機の群れを見た記憶が未だに残っている。

 戦争は悲惨だ」

  戦争法案を何としても廃案にしなければと決意を新たにしました。

2015年7月16日リニモ「公園西駅周辺土地区画整理事業」の説明会がありました

 長久手市役所区画整理課より説明がありました。

 以下、原田前議員がまとめた諸問題です。(ちょっと見にくいですが・・・)


 市民の税金がムダなく活用されるよう、環境問題などしっかり点検していきましょう。


中学校の教科書採択のようすを傍聴しました

 2015年7月16日(木)2016年度から4年間、

    長久手市の中学校で使う教科書が採択されました。


  「新・安保法制」が衆院を通過した今、平和の問題をしっかり見つめる時です。


  育鵬社と自由社の歴史教科書には、

  日本の侵略戦争を「自存自衛」「アジア解放」のため、「先の戦争は正しかった」という主張が貫かれています。(全国の4%ほどの自治体で採用されているそう)

 教育は「戦争に行く人間」を育てるためのものではないでしょう。



   長久手市教育委員会では、育鵬社と自由社の教科書は採択されませんでした。


 たくさんの名作に触れ、子どもの感性を伸ばすことが成長に繋がるとの意見が出だされておりました。



 愛知県教育委員会は、より広い意見を反映するため県内25カ所で教科書の展示を行っていました。ご近所の会場は瀬戸市立図書館。

 長久手市からはちょっと遠いので、見学に行く人はいつも少ないらしいですね。今後はもっと多くの市民に見ていただきたいものです。

 

2015年7月15日水曜日

採決を強行、しかも強行採決

 新・安保法制、一気に委員会採決、明日には衆院本会議採決なんだそう。

 日本の将来を決める大切な指針を、そんな簡単に決めて良いのでしょうか。

 安倍首相も「国民の理解は進んでいない」と認めています。

 「全国の自民党員、議員がちゃんと説明をして理解を得るでしょう」とのこと〜長久手市の推進派の皆様、ちゃんとわかりやすく、納得できるよう説明してくださいよ。

 


 8月8日に豊川市で開催される第60回愛知県消防操法大会に

長久手市を代表して「岩作分団B」が参加します。(5月17日長久手市大会にて優勝


 目指せ!愛知県優勝。


 7月13日(月)早朝5時〜練習風景を見学させていただきました。


 精鋭メンバーは4名、他の分団のメンバーも30人ほど応援に駆けつけました。

 なかなかハードですよ。



 これから「県庁に出勤します」という方もいらっしゃって、関西方面に暮らしている息子と同世代に見えます。

 「朝ごはんちゃんと食べるの?」〜ちょっと心配になりました。


2015年7月14日火曜日

「戦争法案」委員会通過?なんとか止めなくては

 長久手市議会では残念、

 「国民的合意のないままに安全保障体制の見直しを行わないよう 求める意見書の提出について」は否決されました。


 それでも、私達日本共産党と林みすずは地元・長久手にて宣伝を続けております。

 昨日7月13日(月)朝7:30ー はなみずき駅前、通勤の人々に声をかけました。

 人前であまり話す機会のなかったメンバーもリレー・トーク〜

 お話し、上手でしたよ。

 宣伝チラシを配布しながらしっかり訴えました。



 赤旗新聞には広島で被曝された95歳が

「もっと多くの人に関心を持って。
 戦争法案はどんなことがあっても通してはダメ」

 そんな重い発言も。

 全国老若男女、10代、20代の若者も声をあげています。


 通行人から「一枚下さい」の声にびっくり!

 思わずチラシを落としてしまったIさん。嬉しかったんですね。


(再び)防災ボランティアコーディネーター養成講座 (在住外国人対応編)勉強をしました

 2015年7月11日(土)先週に続き

   第2回防災ボランティアコーディネーター養成講座に参加しました。

 今回は、「災害時の外国人への対応について」

 講師は愛知県国際交流協会 交流共生課長 栗木梨衣氏



 2014年12月末現在の在住外国人(日本の国籍を有しない人)

 日本では212万1831人

 そのうち愛知県は20万673人


 全国で一番多いそうです。大きな工場があるからでしょうか。

 うちのマンションにも若い夫婦(こども二人)がいらっしゃいますよ。


 4年前の東日本大震災時、在住外国人被災者の明暗を分けたのは


「運」

「日本語の理解」

「近所付き合い」

「防災意識」

 だったそう。


 言葉の壁があります。

 日本人の常識=外国人の常識とは限らないこともあることでしょう。


 いざと言う時には、正しい情報を、素早く伝えられるように訓練が必要なのです。


 カードを使ったゲームをしました。



  5人グループを組んで順番にサイコロを振ります。

  裏面に書かれた文字(外国語)や標識を見ながら進めます。


  私語は一切禁止。


  外国語(ポルトガル語?)は理解不能。


  言葉が通じない、わからないことの辛さ・・・



私は、被災地でコンビニで食料を調達し、

 バスに乗って空港に向かう親子になりました。


全グループ中で、最初に全員ゴール。

こんな訓練でも真剣に汗をかきましたよ。



2015年7月13日月曜日

新・安保法制 No ! 7月11日 長久手でも(小さいけど)しっかり声を上げました。


 全国各地で大きな声が上がっております。


 長久手でも約20人が集まって、

はなみずき駅前で市民にアピールしました。



新・安保法制 No

憲法改悪 No

原発再稼働 No


 長久手でも約20人が集まって、

 はなみずき駅前で市民にアピールしました。


「市民の声を長久手市議会で否決されたのは残念」


「平和憲法を否定するのは許されない」


「アメリカの言いなりですか」


 こんな小さな積み重ねが日本中に広がるんです。


 委員会採決が迫っている?いけませんよ、

 日本の将来を決めるのに”強行”なんて。



 鬱陶しい梅雨もそろそろ終わり、一気に夏到来!


 きょう2015年7月13日(月)は長久手市議会だより編集委員会でした。(私は編集委員)



  もう一度載せます。


  賛成したのは7人

さとうゆみ、じんの和子、大島令子、上田大、田崎あきひさ、
吉田ひでき、林みすず(私)


 反対して否決した議員は10人

岡崎つよし、青山直道、加藤和男、山田かずひこ、
佐野尚人、山田けんたろう、なかじま和代、川合保生、
木村さゆり、ささせ順子(以上敬称略)

 議会だよりに「賛成者の討論と、反対者の討論を載せましょう」と提案し、ほぼ仕上がってきましたが・・・本日

 「いや、名前は伏せましょう、そこまで載せなくても・・・」

 なにか後ろめたいことでも?

 世論調査では八割が「不安」に思ってるし、市民と話しても「憲法違反なのに、との声を聞きますよ。」と言ったら

 「あなたの取り巻きだけでしょ?」(失礼な)

 議会で実際に行われたこと、議員の言動、姿勢を、市の公の刊行物に載せないで済ませる感覚が信じられません。

 ほんの取り巻きだけが「新・安保法案」に疑問を持っているだけ?

 そう考えるのなら、堂々とたよりに載せたら支持者は喜ぶでしょ?

・・・結局、掲載されます。当たり前ですよ。

2015年7月11日土曜日

消防署にて。現場は市民のいのち・暮らし第一

 一昨日、所要があって早朝に消防署に立ち寄りました。

 すると・・・救急通報が!



 なんと、通報から1分ほどで救急車が発車!

 あまりの素早さに驚きました。


 救急は1分1秒を争うのです。



 いざというときのため、日々訓練を重ねている成果ですね。

 感謝の気持ちでいっぱいになりました。



 先日来の雨、

「杁ケ池公園の交差点の排水口が目詰りして水が引かない」

 市民から前市議の原田さんに連絡がありました。

(住民から議員の看板もあるのに、どうなっとんじゃい、と/林みすずの看板ではありません)


 市役所土木課に連絡、
 私もさっそく、その現場へ。

 子どもが水たまりを避けて通る際、

 車に接触しそうになってびっくり。


 写真を撮って市役所に提示し状況を説明、対応を求めました。

 再度見に行ったときにはちゃんと対処され、水も引いていました。


迅速な対応に感謝!


2015年7月19日(日)は愛知母親大会(安城にて)

いのちを生み出す母親は

いのちを育て

いのちを守ることをのぞみます


短冊に平和の願い


 今年も母親大会の季節になりました。



    母親大会は・・・1955年に始まりました。

 その前年、

 アメリカがビキニ環礁で行った水爆実験で
 日本の漁船「第5福竜丸」が被爆しました。

 平塚らいてうさん等5名が「原水爆禁止のための訴え」を
全世界に向けて送ったことがきっかけです。

 以来、
母性を持つすべての女性に支えられ継続されてきました。  




 私が初めて参加したのは、
 1982年第28回大阪・京都大会、
 25歳の夏。

(若い!〜遠い目・・・)


いっしょに参加いたしましょう。


2015年第61回日本母親大会は
8月1日2日神戸にて開催されます。


2015年7月9日木曜日

長久手市「議会基本条例」の学習会に参加しました

 議会運営委員会主催の学習会に参加しました。


 今年2015年4月に施行された

 「議会基本条例(←wardファイルがダウンロードされます)反問権(市執行部側が議員の質問に対して)の運用について勉強させていただきました。

 主に質問の趣旨や、根拠の確認に反問権を使えるとなっています。

 質問する議員もしっかり勉強して、資料を揃えるのは当たり前のことでしょう。私もしっかり勉強しなくてはいけません。


 近隣の尾張旭市議会で既に導入されております。

 じっさいにどのような運用になるのか、知り合いの議員さんにきいてみますね。


 この学習会は議会運営委員と指名された委員が対象です。






 他の議員は任意参加でした。新人議員はなにごとも勉強、積極的に参加していきたいと思います。

災害は忘れたころにやってくる。防災ボランティアコーディネーター養成講座に参加しました


 2015年度(平成27年度)

 防災ボランティアコーディネーター養成講座に参加しました。

 主催は「長久手市社会福祉協議会ボランティアセンター」

 災害時には避難所にさまざまな被災者が駆け込んできます。

 そこに集まるボランティアを被災地に効率よく派遣する役目を担うのが

 「防災ボランティアコーディネーター」です。



 全3回中/1回目(2015年7月4日)

 第1部は

「長久手市における防災の取り組みについて」

 お話がありました。


 長久手市はここ数年大きな災害はありませんが、

 昨年の大雨で、道路への倒木や市が洞ゴルフ場のネットが破損したりしました。

 毎年、市役所の新規採用者には「災害対応研修」が行われ、
 携帯無線や資機材の取り扱いをはじめ、
 実物大の土のう作りも行っています。

 土のう1袋は何kgですか?


 5Kg?



 10Kg?との声・・・


 実物はなんと


 30kg!


 お米10Kg3袋なんて到底持てませんよ。

 あまり軽いと流されてしまうから・・・なるほど。



 第2部では、避難所運営ゲーム(HUG)

 これは静岡県が開発しました。

 避難者の年齢・性別・国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、

 避難所に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、

 また避難所で起こる様々な出来事にどう対処していくか模擬体験しました。

 グループで相談しながら、迅速・的確な判断はとても難しい!







「安保法制(戦争法案)331の地方議会が意見書可決」されたそう


 2015年7月9日付朝日新聞(名古屋版)トップ記事によると

安保法制に

 賛成6(すべて東京)
 慎重に181
 反対144

 地方から懸念の声が上がっております。

 残念ながら長久手市議会では否決されたんですよね。
「抑止力を高めることが必要」・・・と。



 犬山市では自民党系の議員も二人加わり「意見書」を採択しました。

 党派なんて関係ないんですよ。日本のたいせつな未来のことだから、ていねいに、慎重に論議しましょう。
     
 安倍政権は過去のアメリカの戦争に一度も批判もせず、検証もしていません。

 憲法の精神に法(のっと)って平和的外交に努力し、日本にできることはたくさんあると思います。

 自民党公明党は大幅会期延長をして、法案を採決しようとしています。

 ここが頑張りどころですよ。



 2015年7月11日(土) 午前11時~ 




「戦争する国、だめだめ」

「憲法改悪、だめだめ」

「原発再稼働、だめだめ」 

「原発輸出、だめだめ」


だまってはいられない!

思いを集めアピールしましょう!!

みなさん、ご家族揃って来て下さいね。

中小業者の営業と生活、諸権利を守る、尾張東部民主商工会第43回総会にご挨拶しました

 2015年7月8日 尾張東部民主商工会第43回総会に出席しました。


 民商(愛知県商工団体連合会)に詳細はホームページを参照ください。

 牧田みつを議員(みよし市)五島みき議員(日進市)と共に出席しました。

 尾張東部民主商工会は長久手市・日進市・東郷町・みよし市をエリアに、
帳簿記帳や資金繰り、税金対策など自営業者の営業と暮らしを守る活動をされています。



 アパート経営者、溶接業、建具屋、機械工具販売者など種々業種の方々のお話をうかがいました。

 消費増税は消費者にはもちろん、自営業者にも売上に厳しい影響を与えているそう。クリーニング業や理髪店なども厳しいとのことです。

 若い人が新しくお店を開いて、民商からは力強い助言をいただいた、そんな声もありました。


 長久手市は加入者が少ないんです。

 悩んでいる自営業者の方がいらっしゃったらぜひ声を掛けて下さい。



 林みすず(長久手市議)からは、以下ご挨拶をさせていただきました。

 いのち・くらし・平和を脅かす「戦争法案」を廃案に追い込みましょう。

 政府は2017年、景気がどうあれ消費税を10%に引き上げ、

 年金の情報流出の対策、検証もされないままマイナンバー制度が実施されようとしていること、

 安倍政権の悪政にみんなで反対の声を上げていきましょう
 

2015年7月1日水曜日

4市1町31万5千人の暮らしを支える「水」〜愛知中部水道企業団を見学しました

  豊明市、日進市、みよし市、長久手市、東郷町 

 計31万5千人の住民の暮らしになくてはならぬ「美しい水」。


 中部水道企業団は、4市1町が資金を出し合って上水道の供給を行っている特別地方公共団体です。


 各市から議員が運営状況を確認しております。

 私は担当ではありませんが、せっかくの機会なので見学させていただきましたよ。




 各家庭の水は、牧尾ダム(長野県木曽郡木曽町・王滝村)・味噌川ダム(長野県木曽郡木祖村)・阿木川ダム(岐阜県恵那市東)

 →尾張東部浄水場(日進市)

 →三ケ峰配水場(長久手市)

 →そして家庭に届きます。



   キレイな水道水を安定して届けるため、定期的に管を点検し、古くなったら新しいものへ取り替える工事を行っています。




 水源地はネットで見る限り、美しい自然ですね。今年は雨もちゃんと降って、現在不足していないようです。ダムの水位も毎日掲示されていました。




  あたりまえに使っている水も遠路はるばる、苦労して運んでいるんですね。大切に使いたいものです。