2015年4月4日土曜日

長久手市の小中学校にエアコンを


 朝、日本共産党の原田議員より「学校のエアコン設置について」新聞記事を読んでおいてと連絡がありました。

 朝日新聞のアンケートによると必要に賛成は64%。

 不要36%。その理由は「我慢を覚えなければいざと言う時に生きて能力を発揮できない」(精神論ですね)

 一方で「(エアコンがあったからと言って)学力が上だという実感は全くない。」との意見もありました。

 文科省によると全国の小中学校の設置率は33%。温暖化の影響もあって4年で2倍になっております。

 お隣の瀬戸市では、子どもが鼻血を出したり、気分が悪くなるなどの身体症状が出て、温度計測などの実態調査を行っています。

 私が長久手市のこどもに直接きいたら「根性で乗り切る。」「僕が座っている席は暑いので入れて欲しい。」と意見もいろいろ。原田議員は「まずは、実態調査しましょう。」と市議会に提案していますが、合意が取れず実施に至っておりません。

 もうすぐ暑い夏がやってきます。こども達の身体が心配です。みなさんはどう思われますか?

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